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神とのコミュニケーション

祈りは神とのコミュニケーション手段です。祈りを通して、私たちは神への依存を表明し、神への賛美と感謝を表現し、自分や他の人の必要について神に嘆願します。

祈りは単なる宗教的儀式ではなく、私たちの神との関係における生き生きとした側面であるべきだと、私たちは信じます。祈りは、神のご意思に応じて神の力を解き放ち、答えや供給、いやし、慰め、心の平安、導き、奇跡をもたらすことができます。イエスはこう言われました。「あなたがたに言うが、なんでも祈り求めることは、すでにかなえられたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになるであろう」(マルコ11:24)。

神は人とコミュニケーションを取ろうとしておられると、私たちは信じます。その人の人生において親密な存在となり、導きや励ましや指示を与えたいと願っておられるのです。神は、知覚できないような方法と、神の存在を明らかに表すような方法の両方を通して、神を求めるすべての人の心に語りかけて下さいます。

神は、ご自身の霊を注いで、神の子どもたちにご自身の言葉を示すと約束されました(新共同訳、箴言1:23)。神からの直接のメッセージを受け取る能力は、聖書の中では預言の賜物と呼ばれています。預言とは信者が受け取れる聖霊の賜物であり、日々の生活において積極的な役割を果たすことができます(使徒行伝2:17)。

  • エレミヤ33:3; ヨハネ14:13–14; マタイ7:7–8; 1 ヨハネ5:14–15; 1 テサロニケ5:17; ローマ12:6; 使徒行伝2:17–18; 箴言3:5–6; エペソ5:20; 詩篇34:1

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